5月 12

Filco Majestouch MINILA JP vs Happy Hacking Keyboard Pro JP

ダイヤテックのサイトで見かけて、数週間がたち、気になったので買ってみた。

MINILA JP 赤軸。Happy Hacking Keyboard Pro JPと比べて1キー少ない、68キー。
サイズは少しだけ大きく、スクロールロックとキャプスロックのライトが付いている。

MINILAとHHKBの化粧箱

MINILAとHHKBの化粧箱

化粧箱から出して一番最初に気になったのは、HHKBよりも重かったことだ、調べてみたらMINILAが680グラム、HHKB Pro JPが520グラムだった。

まずキータッチ
メカニカルキーボードなのでカチャ音が気になる、青軸だったらどうなるんだかって感じがする。

真ん中にFnキーがあるので、ファンクションキーは押しやすい、特にブラウザの更新(F5)は多用したりするので、便利。

Fn+;キーにバックスペースが設定されているのもナイス。

だけど困ったのが、ダブルFnキーのお陰で、Altの位置がずれてしまったこと。
タッチタイピングでAlt+Tabしようと思ったら、無変換+Tabを押していることになってしまい困っている。
まだ1日ぐらいしか使っていないので、慣れればなのかもしれないが、HHKBを使っているので慣れたいとも思わなくて残念。

Fn+右ShiftにDeleteを割り当ててしまった所為で、ESDFキーで十字キーが使えるのに範囲指定が出来ない。
結局のところ、左Shiftと右に付いている十字キーを使ってしまう。

メカニカルキーボードが欲しい人はオススメだけど、Filcoは色々なキーボードを出しているので、自分に合っているのを探すは楽しいよね。BLACKなどの前面印刷とかは面白いし。

でも、キータッチからHHKBの方がいいなぁ。

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Posted 2013年5月12日 by shuh in category パソコン, 周辺機器

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