4月 20

excelをSDIにして便利に使う

せっかくのWindows7なのにタスクバーのサムネイルやAlt+Tabのサムネイルが内容を表示されてなくてイライラすることがよくある。
excelはMDIなので、1つのウィンドウで複数のファイルを扱う方針にあるのだが、ファイルを切り替えるときはウィンドウを探さないといけないので直感的には扱えない。
ディスプレイ自体が大きければ、ファイルを最大化させないで利用したらいいんだと思うけど…。

サムネイルのでないexcel

そんな状態なので常に新しいexcelを起動してそれを解消させる。サムネイルもでるのでAlt+Tabでいったりきたりする必要がなくなる!

Windows7だと拡張子に対して詳細設定が出来なくなっているので、レジストリをいじります。

  1. レジストリエディタの起動 (Win+R「regedit」)
  2. HKEY_CLASSES_ROOTExcel.Sheet.8shellに新しいキーを追加「SDI」(なんでもOK)
  3. 作ったキーに「command」を追加する、(既定)のデータにexcelのパスと”%1″を追加する
    “C:Program FilesMicrosoft OfficeOffice12EXCEL.EXE” /e “%1”
  4. HKEY_CLASSES_ROOTExcel.Sheet.8shellの(既定)のデータを「SDI」に変更するとexcelファイルを開いた時のデフォルトになる
  5. xlsxファイルも同様にする場合、HKEY_CLASSES_ROOTExcel.Sheet.12もいじる

どうやら既定がOpenなんだけど、そのcommandをいじっても変わらないようなので新しく開く方法(SDI)を追加しないといけない。

デフォルトで別ウィンドウを開くようになったexcelさん。

SDIのexcel

ただ、ひとつ問題があってブックをまたぐシートのコピーは出来なくなるので注意!

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Posted 2012年4月20日 by shuh in category パソコン

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