4月 29

2000円のBluetoothキーボード買った

あらゆるところで人気になっている、ポケモンタイピングDSについてくるBluetoothキーボードを買った。

2000円台になったというのをブログの記事で見たことはあったのだが、まぁ「別にいっかなぁ」と思ってはいたが、ヤマダ電機にいったら1980円で売っていたのでつい衝動買い。

最初にさっそく、iPhoneとペアリングする。
FNを押しながら起動することでペアリングモードになるので、iPhone上からNintendo Wireless Keyboardを選んでペアリング、あとは一般的なBluetoothキーボードと同様。

その次にゲームをやることにした、順番が逆だがあくまでBluetoothキーボードにゲームが付いてきたという認識。

そしたら大変、DSがキーボードを認識しない(DS自体にBluetooth機能はないはずなのでカートリッジの方だけど云々は気にしない)
そりゃそうだ、iPhoneとペアリングしちゃったんだからねぇ、で説明を見ると「L+R+下」でペアリングモードに入るということなので、さくっとペアリングしてゲームスタート。

最初はだるい感じでホームポジションの確認的なノリ、その後ポケモンの名前を打っていくのだけど、金銀までしかやってないので、それ以降のポケモンの名前がわからないせいで、しばらくたつと名前が表示されるのだが思ったように点数がとれない。クリア時にランクとして金銀銅のメダル条件があるのだけど最初以外は金を取っていない。
まぁ、いまからポケモンの名前を 覚えるのもあれなんで、そこは適当に…。

ポケモンタイピングDS

1時間ほどでエンディングまでいきました。途中別ルートやクリア後があるみたいなんでポケモン好きにはやりごたえがあるんじゃないですかね。

4月 20

excelでシート一覧を出力するVBA

excelファイルを開いてみたら大量のシート…こんなことよくある。
悲しいけどよくある、しかし落ち込んでは仕事が進まないのでシート一覧を出力して、どこになにがあるのかを整理する!

Sub シート一覧()
 Dim i As Long
 For i = 1 To Sheets.Count
     Range("A" & i).Value = Worksheets(i).Name
     Range("B" & i).Value = "=HYPERLINK(""#'""&A" & i & "&""'!A1"")"
 Next i

 '幅の修正
 Columns("A:B").AutoFit

 End Sub

とりあえずシート名とA1セルにジャンプするハイパーリンク。かなり投げやりだけど飛べるのでよしとする(シート名が日本語でもOK)
VBAはあんまり書いたことがないので、苦手です。ほとんどを関数のCONCATENATEであんちょこするのが好き。

VBAエディタの開き方~使い方

  1. Alt+F11
  2. Alt+I→M
  3. 記述
  4.  VBAエディタを閉じる
  5. Alt+F8
  6. 選んで実行

PERSONAL.XLSに記述すると毎回VBAを打たなくてすむけど、前の記事のSDI化していると多重起動扱いなので読み取り専用で開くけどいいのって聞かれる。
その場合にはPERSONAL.XLSのファイルを予め読み取り専用ファイルにすると解決できる。
C:ユーザーユーザー名AppDataRoamingMicrosoftExcelxlstart

P.S.いきなりexcelの記事を書いたのには訳があって、まいどまいど調べるのが面倒なので自分が分かる範囲でメモを残そう!!
さて何処に残す・・・いままではGmailとかだったんだけど、アクセス出来なかった時のことを考えてblogにすることにした。
そんな記事にはbizTipsのタグをつける!

Windows7/Excel2007

4月 20

excelをSDIにして便利に使う

せっかくのWindows7なのにタスクバーのサムネイルやAlt+Tabのサムネイルが内容を表示されてなくてイライラすることがよくある。
excelはMDIなので、1つのウィンドウで複数のファイルを扱う方針にあるのだが、ファイルを切り替えるときはウィンドウを探さないといけないので直感的には扱えない。
ディスプレイ自体が大きければ、ファイルを最大化させないで利用したらいいんだと思うけど…。

サムネイルのでないexcel

そんな状態なので常に新しいexcelを起動してそれを解消させる。サムネイルもでるのでAlt+Tabでいったりきたりする必要がなくなる!

Windows7だと拡張子に対して詳細設定が出来なくなっているので、レジストリをいじります。

  1. レジストリエディタの起動 (Win+R「regedit」)
  2. HKEY_CLASSES_ROOTExcel.Sheet.8shellに新しいキーを追加「SDI」(なんでもOK)
  3. 作ったキーに「command」を追加する、(既定)のデータにexcelのパスと”%1″を追加する
    “C:Program FilesMicrosoft OfficeOffice12EXCEL.EXE” /e “%1”
  4. HKEY_CLASSES_ROOTExcel.Sheet.8shellの(既定)のデータを「SDI」に変更するとexcelファイルを開いた時のデフォルトになる
  5. xlsxファイルも同様にする場合、HKEY_CLASSES_ROOTExcel.Sheet.12もいじる

どうやら既定がOpenなんだけど、そのcommandをいじっても変わらないようなので新しく開く方法(SDI)を追加しないといけない。

デフォルトで別ウィンドウを開くようになったexcelさん。

SDIのexcel

ただ、ひとつ問題があってブックをまたぐシートのコピーは出来なくなるので注意!