2月 8

ACV メンテナンス時間がなぜ長いか考える

3rdシーズン終了。メンテに入りましたね。

では次回からどのようになるのかというと…
!!システムが1.02にバージョンアップしますね、内容は…。

  • 部隊編成でブリーフィングに失敗する現象の改善
  • チームロビーにうまく合流できず、チームロビーが別れてしまう現象の改善
  • ランキングで機体を表示すると、一部のパーツが正しく表示されない現象の修正
  • サーバー未使用時のストーリーミッションで構え武器の照準と弾道がズレる現象の修正
  • サーバーメンテナンスなどのゲーム内での告知機能の追加
  • 耐久値0の領地の没収までの期間を、3時間から8時間に変更

一番最後の炎上時間についてはバージョンアップというか、サーバー設定の話しですね。

それにともなってメンテ時間が延長されているのでご注意を。

ってここまではプレイヤーズガイドを見れば済む話なので、ここからは私のもっている知識を使いながらメンテ時間になにをしているかを考えてみよう。

12時から15時というと3時間、通常シーズンメンテの時に行われているのは、

  • 耐久度0の領地没収、NPCに返還
  • 耐久度の回復
  • 傭兵ランクのリセット、集計。

この3つだと思う、どれもバッチ処理を行なっていると思う。もちろんプレイヤー人数によるけど、ぱっと考えると1時間もいらない気がする。

きっとあまり余っている時間はなにをしているのかというと、本番ネットワークでテストをしているのではというのが考えどころ。
決戦ミッションでのヘリのステータス、NPC領地のNPCの動きなどのゲームの微調整、回線強度などの確認。

それでも、このメンテ時間は長いよなぁ。しかもバージョンアップ作業とその確認でさらに時間を使うなんて…。

なんか、あんまり考えられなかった orz

ゲームシステムを考えて面白くゲームをしようと思う、ってわけで間違っている部分も多々あると思いますのでその辺はご了承ください。

記事の内容はPS3版の話しです。


Posted 2012年2月8日 by shuh in category ACV, ゲーム

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